2002年12月20日(金)
今日は戌の日。水天宮に行って、安産のご祈祷をしてもらいました。
お祓いしてもらうのが初めてだったのでドキドキしてたんだけど、実際にやってみるとこんなもんかーって感じですぐに終わってしまいました。
頭の上でシャカシャカやってもらってるところも自分じゃ見れないしね。
祈祷料は5千円、8千円、1万円の3種類。
私達は5千円のコースにしました。
本当のことを言うと、お守りと腹帯だけ買って帰ればいいかな?とも思ったんだけど(実際周りにはそういう人もたくさんいたし)、せっかくここまで来たしね。やった方が気分的にもスッキリするでしょう。ということでお願いしたのでした。
いただいたお札の袋の中には、
・お札
・絵馬
・水天宮安産腹帯
・安産御守
・水天宮御守(御符)
・御供物(砂糖)
・説明書
が入っていました。
絵馬には早速お願い事を書いてつるしてきました。
お札は、家には神棚がないので食器棚の上に置きました。
腹帯は短いタイプのものなので、赤ちゃん用品店で別に買った妊婦帯と一緒に身に付けました。御守も「戌の日に着用して下さい」と説明書に書いてあったので一緒に身に付けました。
面白かったのが、水天宮御守(御符)。
話に聞いたことはあったんだけど、手でちぎって飲むの。
大きさは5cm×5cmくらいの大きさ。
説明書にはこのように書いてありました。
水天宮の御守(御符)は、他の御守と異なり、水にて頂けるものから御符ともいい、五つの神呪文字の内符であるので「いつもじ」とも申されております。この御守は祈願をこめた神水にて、謹製されたので、神呪文字「いつもじ」を水で頂くと御利益があります。最初は五つの文字の真中の文字を、ちぎって頂き、次に左下、左上、右上、右下の順序にて「の」の字のように指先でちぎって水で頂いて下さい。
特にお産の方は着帯日、又は陣痛があってから頂くと、お産が早く、安産することが出来ます。
最初は紙を飲むことに抵抗があったけど、せっかくだから説明書の通りにやりました。
ここまでやれば安産間違いなし!
・・・だといいんだけど。
<おまけ>
今年に入って事故が2回もあったので、車のお祓いもしてきました。
こちらの祈祷料は1万円で選択肢なし。
ちょっと高いけど、これで事故に遭わなくなるのなら安いもんだわ。
気分的にもスッキリしたし、良かった良かった。








