2003年5月20日(火)
| 6:30 | 起床。 お腹が痛く、 トイレに行ったらしっかりとしたおしるしがあった。 旦那に電話をし、会社を休んですぐに実家に来るようにお願いした。 |
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| 7:00 | 朝食。 腹が減っては戦はできぬ!ということで、しっかりと朝食を食べ、しっかりと歯磨きをした。 この時点で陣痛は5〜7分間隔。 下の妹に初産なのに余裕だね〜。などと言われた。 |
| 7:37 | 旦那、実家に到着。 すぐに病院へ向かう。 |
| 7:50 | 病院に到着。 子宮口が4cm開いていた。 旦那、廊下ですれ違った先生に「今日中には生まれるよ〜」と言われたらしいが、 私はなんとなくもっと早くに生まれてくるような気がしていた。 |
| 陣痛と戦う。 陣痛が襲ってきた時間 (8:38 8:42 8:46 8:51 8:55 8:56 8:59 9:06 9:11 9:15 9:22 9:27 9:32 9:37) 陣痛の度に旦那に腰をさすってもらった。 看護士さんが旦那に腰のさすり方を伝授してくれたので、陣痛がきても腰をさすってもらえば随分と楽になることができた。 この時点での呼吸法はまだゆっくり目のものを使っていた。 |
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| 9:42 | 子宮頸管(けいかん)を柔らかくする薬を注射。 |
| 再び陣痛と戦う。 陣痛が襲ってきた時間 (9:50 9:56 10:06 10:25 10:29 10:32 10:35 10:38 10:41 10:45 10:48 10:51 10:52 10:56 10:59 11:03 11:06 11:10 11:13) 陣痛の間隔が短くなってきて痛みも激しくなってきた。 旦那にはわがまま言いたい放題。とにかく自分が楽になれるような腰のさすり方をして欲しくて口調もきつくなっていたと思う。嫌な顔をせずにさすってくれた旦那に感謝。付き添ってくれたのが旦那で本当に良かったと思った。 呼吸法はかなり速いペースのものを使った。 |
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| 11:25 | 11:13の陣痛を最後に何故かピタッと陣痛がやんだ。 ベッドに横たわってしばし休憩。 10分くらいは休めたかな? その後、急にいきみたい気分になって、迷わずナースコール。看護士さんを呼んだ。(看護士さんに、子宮口が全開になるといきみたくなるから、そしたら呼んでね。と言われていたのだ) |
| 11:28 | 分娩台へ。 看護士さんに「大丈夫?自分で歩ける?運ぼうか?」と聞かれたが、陣痛の合間に「大丈夫。自分で行けます!」と言って分娩台まで歩いて行った。 |
| 出産の準備。 分娩台に上がったらすぐに先生が来てくれるのかと思いきや、足に布を巻きつけたりと色々と準備があるようで、なかなか先生を呼んでもらえなかった。(もしかしたら先生は他の仕事をしていたのかもね) 子宮口はもちろん全開大。 先生が来るまでの間、呼吸法で陣痛と戦った。 |
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| 先生登場。 これでいきめるのね〜。と嬉しくなる。 その前に、羊膜をハサミのようなもので切って破水。温かいもの(羊水)が流れ出るのが分かった。 陣痛の合間には先生と普通に会話した。先生が「痛みに強いんだね〜」と感心してくれた。「ソフトボールで痛みに強い体になったのかも?」などと話したのを覚えている。 |
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| 11:50 | 分娩台に上がって20分後。ついにその時が来た。 結局いきんだのは5回くらい。 最後の2回は看護士さんがお腹の上に乗って子供を押し出してくれた。 とにかく全身の力を振り絞っていきんだ。 そして、つるっと赤ちゃん誕生!! 私は性別を聞いていなかったので、まず「男の子ですか?女の子ですか?」と聞いたのだけれど、先生ったら「あれ?聞いてなかったの?」だって。すぐに「男の子」って教えてくれたけど、先生酷いわ〜。 看護士さんが私の横に真っ赤な息子を連れてきてくれたときには、無意識のうちに「ありがとう」と息子につぶやいていた。 虫の知らせか?旦那が連絡する前に母が病院に到着していた。そろそろ生まれるかな〜と思って来たらしい。 |
| 先生がレバーのような胎盤をみせてくれた。 そして「綺麗に縫わないと旦那さんに怒られちゃうからね〜」などと言いながら傷口の縫合をしてくれた。 切開時も陣痛の痛みの方が強かったから気にならなかったけど、縫合もそれほどは痛くなかったかな。 |
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| 病室のベッドに運べれ、ゆっくり休む。 お昼ご飯は旦那と半分ずつ食べた。 お義父さんお義母さんが、「良く頑張ったね。お疲れさま」と、私にゴディバのお菓子をプレゼントしてくれた。旦那に「あんたのじゃないからね!」と釘を刺しながら(笑) |
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| 18:45 | 新生児室へ入り、初めて息子を抱いた。自分の息子なのに、なんだかドキドキ。 母親学級で習った赤ちゃんの抱き方を思い出しながらそっと抱いた。 嬉しくて嬉しくてたまらない瞬間だった。 |
| 母になって初めての夜。 ただでさえ興奮状態でなかなか眠れないというのに、後陣痛(子宮収縮の痛み)が激し過ぎてまったく眠ることができなかった。 こんなことなら、看護士さんに痛み止めの薬をもらっておくんだった…(涙) 経産婦は初産婦よりも後陣痛がきついらしいので、二人目の時には絶対に痛み止めをもらおうと心に誓った夜だった。 |








